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湖西の松林(こせいのまつばやし)
所在地 高島市今津町浜分から高島市マキノ町知内浜
規模
幅0.01〜0.05km、長さ8km、面積6ha、樹齢80〜100年以上
指定
琵琶湖国定公園第2種特別地域
問合せ 高島市商工観光課観光係 電話0740-25-8514
滋賀県

湖西の松林
 
立地環境 高島市今津町からマキノ町にかけての琵琶湖北西部の美しい浜にある松並木です。
松原の今昔物語 防風林として重要な役目を果たしてきた松林

明治の末期より防風林として地元の人々によって植林、保護されてきた松並木で、今では琵琶湖の景観になくてはならないものとなっています。
 松並木はゆるやかな曲線を描きながら約2,000本の松が林立し、なかでも今津町には樹高20mを超えるものがあります。
 この松林の美しい景観は「湖国百景」にも選定され、湖上の風景と松並木が走馬燈のように重なって、訪れる人々の心を和ませています。

観光・イベント等、参考ホームページ

高島市ホームページ

社団法人びわ湖高島観光協会ホームページ

 
湖西の松林
 
コラム

琵琶湖岸に沿って連なる松並木の下を歩くと、全長シ約8kmで2時間程度 の散策となります。松原が美しいのは、琵琶湖対岸からの日の出が見られる時間帯と、琵琶湖の対岸の山が夕日で照らされる日没前の時間帯です。冬には、琵琶湖に浮かぶ水鳥と雪景色の山々とが相まって、絶好の撮影ポイントとなり、多くのカメラマンが訪れます。松原の北端には「快水浴百選」に選定されたマキノサニービーチがあり、オートキャンプなどのアウトドア施設も整備されています。

 
アクセス

●電車やバスの場合
JR湖西線近江中庄駅下車、徒歩10分
●車の場合
JR湖西線近江今津駅から車で7分
駐車場有り

湖西の松林位置図
 
 
 
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