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村松晴嵐(むらまつせいらん)

  所在地 那珂郡東海村村松146-19ほか
 
規模
幅0.6km、長さ2.8km、面積170ha、樹齢30〜300年
  茨城県  
指定
飛砂防備保安林、茨城県村松自然環境保全地区
  問合せ 東海村経済課商工観光係 電話029-282-1711
         
 
村松晴嵐写真
 
立地環境

東海村の海岸線の砂浜にある松林で、太平洋に面し、ほとんどが日本原子力研究開発機構の敷地です。

松原の今昔物語 徳川斉昭公が愛した白砂青松「村松晴嵐」

海岸線の砂浜に接続するクロマツ林は、河田杰博士により、大正8年から造成された海岸砂防林で、わが国の海岸砂防技術の基礎となった場所です。村松山虚空蔵堂の周辺と村松海岸は、白砂と青松のコントラストが美しく、水戸藩の第9代藩主徳川斉昭公によって水戸八景の1つ、「村松晴嵐」として選ばれています。

 
 
村松晴嵐写真
 
コラム

周辺には日本三体の1つ村松山虚空蔵堂があり、徳川斉昭公直筆の村松晴嵐の碑もあります。また、最先端の科学が集約された大強度陽子加速器施設もあります。

 
アクセス

●電車やバスの場合

JR常磐線東海駅下車、茨城交通バスで10分「虚空蔵尊前」下車、徒歩15分

●車の場合

国道245号線沿いの村営駐車場より徒歩15分

村松晴嵐位置図
 
 
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